不良少年の文学
Blessed Poison 山川健一
どんな権威にも絶対に屈服しないこと
「ヘンリー・ミラーとランボー、セリーヌ、ディラン・トーマス、ジョルジュ・バタイユ、ドストエフスキーやボードレールが僕らのバタフライナイフだった」by
Kenichi Yamakawa
山川健一著、中央公論新社刊(7/7発売 定価1800円+税)
それぞれの章のエッセンスを、立ち読み感覚で楽しんでください。
CONTENTS
VOL.1 ボードレールからヘンリー・ミラーへ
VOL.2 フォードのモデルTと悪魔的なロバート・ジョンソン
VOL.3 ミック・ジャガーのアストンマーチンと、スティーブ・ジョブスのiBook
| 第2章 ファックの国の住人ヘンリー・ミラーと、彼の最愛の女 |
| 第3章 ポケットにはランボー詩集、胸のなかには牙を |
| 第5章 ディラン・トーマスに戻っていく、ブリティッシュ・ロック |
| 第6章 クマのプーさんを書いたA・A・ミルンは、ブライアン・ジョー ンズのヒーローでもあった |
| 第8章 恐怖のなかで冷笑する、ジョルジュ・バタイユ |
| 第9章 ドストエフスキーの小説があなたの世界を変える |
あとがき
| kenichi yamakawa |
let me start with you babe ! |
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