Thanks a lot,my friends!Your Message is here.

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『日曜日のiMac』を読んでくれたみんなからの、感想メールを集めてみたよ。いろんな人達が、いろんなふうに読んでくれてるんだなと思って、うれしかった。メールが増えたら、第2弾もアップするからさ。それから、量が多くなってしまうので、各BBSへの書き込みは収録していません。でも、こんなに考えさせられるってのは、iMacというのはやっぱりエポック・メイキングなコンピュータだよね。

●『日曜日のiMac』読みました
 たった今『日曜日のiMac』読み終わりました。まずは、入り口として小川さんの写真は、この上ない武器ですね。iMacを買った時に必要があって、写真をとったのですが、あんなにきれいに写らないですね。こんなことを言うのは、相手がプロだけに恐れ多いですね。
 KENさんのアドヴァイスがあって、iMacを買った人間として、この本は聖書です。
 (『マッキントッシュ・ハイ』は旧約聖書?)
 3ヶ月以上、iMacと遊んでいながら、結構新しく知ったことが多かったです。そういえば、背表紙に"hello(again)"と、さり気なく入れてありますが、『マッキントッシュ・ハイ』から考えると、ズバリ!ですね。これは装丁のTOMOKOさんの影響ですか?最近、アップルという言葉に敏感になってしまって、図書館で「アップル」って本があったので、借りて来たのですが、p23で出て来て吃驚でした。これから読みます。シーナさんのエピソードがありましたが、この前、ラジオに御夫婦でゲスト出演して、(でも「夫婦」ではなく「最小単位のロックバンド」だとおっしゃっていました。)そこで、最近コンピュータを使用しているという話の中で、「コンピュータはROCK、そのもの」とおっしゃっていました。名言ですね。(もし、お聞きになりたければ、テープを進呈しますよ)
Mon-Friまでは、「ふむふむ」というかんじで飲み込んでいったのですが、Satでは「うーん」と唸ってしまいました。いま、授業で「文学とメディア」というようなことを学んでいるのですが、その授業の中で「最近は表現が誰にでもできるようになったから、重さがない」というような話になって、それに反することとして、「同じ文章を、(自分の誕生日とかに)ずっと推敲し続けていく」という例があって、「それもアリだな」と思っていたところでした。『エヴァ』の個人的小説が溢れていることについて、「容姿をかく作業が省略できるから」である、とありましたが、彼等のテキストがあまり印象を残さないのは、説の重要事項を省略しているからだったのですね。
 とにかく『日曜日のiMac』。もう一度読みなおします。
 良い本とTHINKをありがとうございました。

●日曜日のiMac」、楽しかったです
「日曜日のiMac」、とてもよかったです。
 私はマニュアル以外の横組みで活字の本を長い間ずっと待っていました。15年ほど待ってやっと手にとることができ、外見だけではなく中身も楽しむことができたなんて、夢のようです。書くことが大好きな私は、Saturday - ぼくの文学的なルーツであるノートを読み、とつぜん救われました。
 デジタルではない紙の「ノート」という言葉から、私の原点を思い出すことができ、今、そこに帰る準備をはじめました。山川さんの本のおかげで、今まで以上にhappyになれそうです。ありがとうございました。

●8件目にしてやっと
 きょう『日曜日のiMac』をみつけました。8件目にしてやっと日立駅前の本屋さんにありました。といってもまだ並んでなくて、店員さんに「日曜日のiMacっていう本、入りますか?」って聞いてみたらレジの中に積み重なっていた本の中から探し出してくれました。うれしい〜。まだちょっとしか読んでいないので、全部読み終わったら感想のメールを送ります。この本を読んだらますますiMacが欲しくなりそう、わたしのマシンはWindowsなんです。はぁ〜迷います、でも、何色がいいかな、と考えるのも楽しい気分ですね。それでは、お元気で!
 * * *100000アクセスおめでとうございます!!* * * 

●日曜日のiMac
 日曜日のiMac買いました。日曜日のiMacだから日曜日に読み始めようと思って。まだ、最後まで読んでないんだけど、読み始めた感想は、こりゃぁ、続マッキントッシュ・ハイっていうより、続おはようブルースマンだなって。
 一番気に入ったフレーズはMacも人生と同じで選択するだけじゃなく実行しなきゃってところ。単純なんだけど、電車のなかで読んでて、おって声だしそうになった。それと、書類フォルダの作り方って、僕も知らなかった。なんとなく新規でフォルダ作ってたんだよね。
 ただ、1つ残念だったのは、KidPiXに関してふれてなかったこと、Kai's PotoSoapは使ったことないからわからないけど、やっぱりMacにはKidPiXが一番似合うと思ってるんだよね。それと、Winの壁紙は同感!名前の通りWindowsは窓を通してアプリやいろんなものと繋がるから、だってPotoShopで作った書類はPotoShopのウインドウからは自由になれないなんて信じられないよ。きっとゲイツは自分は神様で僕たちは、閉じ込められた部屋のなかで、窓から神様が与えてくれるものに感謝して生きていけばいいと思ってるのさ。道は僕が作るから、君たちはついてくればいいんだよって。
 偶然なんだけど、日曜日に友達と飲んだときに始めて会った女の娘(年上だから女の人かな)が、コンピュータを始めようとしてて、iMacを買うか迷ってるって話だったんだけど、役にたつの?難しそう?Winの方が安心なんじゃない?そのとき説明したのが、曲を弾くのが楽しいと思うのか楽器を弾くのが楽しいのか?ってこと。始めて触る楽器でちゃんと曲が弾けないのは当たり前だけど、でも始めて音が出たときの感動ってあるじゃない曲になってなくても、それをいじってるだけで楽しい。それで、メロディが弾けたらもっと楽しいんだろうなって感覚。実際、MacとWinで最終的に出来上がる物に差はないし(とも言い切れないんだけど)効率も対して変わらないと思うんだけど、それだけじゃないもっと大切な何かがあると思うんだよねって。
 山川さんも便利とか効率ってことを棄てるっていってるけど、ホント、みんな小さい頃にモモって読まなかったのかなぁ、それって一見素晴らしいことみたいだけど、それに縛られたら自由じゃなくなるってことに。別にWindowsがいけないってことじゃないよ。ただ、僕の仕事場は限りなく遊び場とイコールだし、仕事関係の人も友達だし。それこそ、この世界何処でも、僕にとっては遊び場だしそこにいる人はみんな友達だからさ。そんな世界にはMacがお似合いだと思ってるんだよね。また、続き読んだらメールします。 

●バイブル
 『日曜日のiMac』のサイン本、無事届きました。実は、通販で『日曜日のiMac』のサイン本を注文したのに、次の日、書店で『日曜日のiMac』を買ってしまいました。帯に書かれた(続マッキントッシュ・ハイ)を見た瞬間、もう早く読みたくて我慢が出来なかったのです。なぜならば「マッキントッシュ・ハイ」は私のバイブルだからです。
 MAC LIFEに連載されていた DIGITAL DRUG PARADISE で山川さんの事を知り、BE HAPPY!を見たくてインターネットを始め、 DIGITAL DRUG PARADISE と「マッキントッシュ・ハイ」を読んでHPを開設しました。私の DIGITAL LIFE には必ず山川さんの影響があるのです。私が普段、Macを触っていて感じる、言葉に出来ない何か。それを山川さんは「マッキントッシュ・ハイ」『日曜日のiMac』で私達に教えてくれました。そう、やっと辻褄があったのです。
2冊ある『日曜日のiMac』サイン本の方はiMacとスピーカーの間に挟んで、もう一冊はいつも持ち歩く鞄の中に入れ、落ち込んでるときや、さびしい時に手に取る事でしょう。
先月、「君たちは世界の新しい王様」を鹿児島で、「バーチャル・エクスタシー」を福岡で買いました。「アップル・ジャム」には何処で出会えるんだろうか?

●「日曜日のiMac」読みました
 こんにちは、「日曜日のiMac」読みました。通販でサイン本を手に入れました。
 心のこもったサイン、ありがとうございます。「土曜日」の章で小説の書き方について書いてありましたよね。これを読んだとき「何でこんなこと書くんだろう」って思いました。
 好きな小説を書く人のそんな話しは、かなりショックでした。好きなバンドが「音楽の作り方はこうだ」と言ってたとしても、きっと嫌に思うだろうし。でもインターネット上で何かを表現したいのなら言葉は重要なものになるんですよね。だから小説の書き方も教えてくれたんですね。ぼくも自分のホームページの言葉をもう一度考えて直してみたいと思います。

●29歳のサラリーマンです
 日曜日のiMacを買いましたよ。私は山川さんの「マッキントッシュ・ハイ」を読んでMacが欲しくて欲しくてPB550cを友人からむりやり譲ってもらいました。たまたま見つけた「PB2400パーフェクトガイド」のせいでその550cを母親に、2400を買ってしまいました。山川さんのいう「ノート」という考えをこの2400で実践します。自分の世界が広がったような気がしてうきうきしてます。29歳のサラリーマンなんですけどね。そうそう、会社の上司でアルファを買った人がいます。いつか私も買うつもりです。

●『日曜日のiMac』読みました
 金曜の夜に本屋に立ち寄って、『日曜日のiMac』と『ビル・ゲイツ思考スピードの経営』を買い、土曜の夜『日曜日のiMac』を読みました。(ビル・ゲイツの本はまだ読んでいません。)Macとは、PowerBookDuo280cで出会い、97年の7月頃までほぼ毎日使っていましたが、IBMのThinkPad535Eに浮気をして、それ以降はWindowsとつきあっています。PowerBookDuo280cを使っていた時は、毎日感激したり感心したりしていましたが、Windowsに切り替えてから、そうした感情が全くなくなりました。(Windowsは仕事のため、無理矢理使っているという感覚です。)今でも、時々Duo280cを使いますが、スピードが遅いことを除けば、今でもWindowsよりも使いやすく、すごいなと感心することばかりです。(バッテリで作動しなくなったり、クリックの下側が壊れたりしていますが。)
○お正月にスイッチを入れたとき、『明けましておめでとうございます』というメッセージが出た時は、一体誰がメッセージを入れたんだろうと不思議に思いました。
○AfterDarkで、101匹わんちゃんを設定していて、休憩をしていると犬が吠え出したのにはびっくりしました。
○NIFTYSERVEにJTERMで接続し、切断するときにハサミが電話線を切断する時は、本当に電話線が切れてしまうのではないかといつもハラハラしていました。
○様々なハイパーカードにすごいなと感心ばかりしていました。『日曜日のiMac』を読んで、iMacを早速買い、またMacの世界に触れることを決めました。考えて見たら、今使っているソフトは、全てMacで育ったソフトばかり。(クラリスワークスにファイルメーカーに、フォトショップに、エクセルに。唯一の例外がATOK。)ありがとうございました。
 また、『I’M HERE』に立ち寄らせていただきます。 

●『日曜日のiMac 』発売おめでとうございます
 こんばんわ。二度も返信をいただけるとは、本当にありがとうございました。
 『日曜日のiMac』発売おめでとうございます。さっそくYU-BookCart で注文させていただきました。すごく楽しみにしております。最近山川様の本を連続で読ませて頂いております。正直に言いますと今までは小説を読むことがあまりありませんでした。「読書」から離れていたんですね。でも、山川様の本をきっかけに自分が今とても乾いていることを気づかされました。ネットワーク会社にいると本当にすべてvirtual で、ふっと心までデジタル化されてしまう感覚に陥ります。だからこそ、「bとその愛人」を読み、「アップルジャム」を読み、「僕らは嵐の中で生まれた」を読むと急に世界が広がった気がしたんです。何かを「感じる」ことの快感を思い出しました。それからはひたすら読書をするようになりました。(笑)
 追伸:今「君たちは世界の新しい王様」を読んでおりますが、父に貸したところ、すごく懐かしがっておりました。父も色々と経験したのでしょう・・・

●オーダーフォーム
 BBSにオーダーフォームの件で書き込んだhoichoです。その前にもここに2回程書いてますが・・何の気無しに「誰か詳しい人に教えてもらおう」と思ってたのにまさか山川さんがレス入れてくれるとは・・読者にとって作者本人からのコメントはそれがどんな物でも滅茶苦茶嬉しいもんです。(感動した!!いやマジで!)
 これからも山川作品の読者であり続けます。(もちろんその為には書き続けてもらわん
と困りますが・・)
 また時々顔出すと思います。それじゃおやすみなさい!!

●りんごの使者さま、おひさしぶりです。
 今日、本屋さんに行ってきました。ちゃんとMacコーナーに置いてありました(笑)
 またしてもりんごの使者が耳元でささやきはじめています。私はそれを聞きながら、帰りの電車を乗り越してしまいました。でも今回ばかりは、ちょっと無理そう。ワンルームの私の部屋にはもうiMacを置いてあげるスペースがありません。最後の手段は「iMacを抱えて田舎に帰る」くらい。でも、それも良いかも。ではでは、今夜はiMacのある生活を夢見ながら、眠ります。
 おやすみなさい。

●まだ読んでないんです
「日曜日のiMac」ですが、まだ読んでないんです。すみません。なぜか地元の本屋さんに置いてなくて、、(いつもは健さんの新刊はあるんですけど、、なんででしょう、、)通販で申し込みしようかな、と思っています。が、、、、、お察しかもしれませんが私のパソコンはマックではありません。(きゃー、すみませんっ)理由はくだらないので聞かないでください、、。
 で、「マッキントッシュ・ハイ」を今のパソコンを買ったあとに読んですごーく後悔したのです(^^)。先に読んでおかなかった私がバカでした。(きゃー、重ね重ねすみません)
 読んでも私にはチンプンカンプンの内容かと思っていたのです。あぁー、「日曜日のiMac」を読んだら、またすごーくMacが欲しくなるんだろうなぁ。今のところ財力がないのですが、今度買う時は絶対にMacにするのでいじめないでください(^^)。

●kenさん、本が届いたよ!
 kenさん、久しぶりでメールします。仕事が忙しくて、恋もうまくいかなくて、本当にいやーな時間をいっぱい過ごしました。仕事に就いてから、外界との接点が感性をどんどん汚染していくのを目の当たりにしていて、悲しくて仕方がなかった。もうちょっとしたらきっと、違うものが見えてくる!って自分に言い聞かせてとりあえず3年がんばって(あと2年だ)、キャリアにしてからその先のことは考えようと思っています。
 さて、『日曜日のimac』、金曜日にオンラインで注文したら、なんと、日曜日の朝に(!!!)届きました。最高にhappy!
 なんか、思いがけないプレゼントもらったような気持ちになったよ。kenさんからの贈り物みたいな!がんばろうぜって言ってもらってる気がした。勝手な思いこみだけど。
 でもわかってくれるよね、本当に本当にうれしかったんだ。
 仕事の方はまずおいとくとして、恋とかも、がんばってみようって思ってます。やっぱり世の中、愛だよね!生きてるって感じがするもん、何かをこころから大切に思うと。『日曜日のimac』にkenさんが書いていた、物を大切に思う人は誰かを愛して裏切られた経験のある人だっていうところ、心にとまりました。私は物への執着が強いほうなんだけど、きっと、愛されたいとか愛したいっていう気持ちをうまく人間同士の間で消化しきれないんだなあって。新たな自分の一面に気づきました。
 kenさんの本を読んでるといつも思うんだけど、やっぱり世の中は愛が大切で、自分が気持ちいいことが大切で、自分は自分で生きてていいんだよね。家に帰ったら愛機PB1400cと愛を語り合おうと思います。うちに来て半年の1400cも、今ではすっかり大切な恋人。ときどき気まぐれに固まったり、何時間もかけて練り上げた文章をダイアログボックス一つでこともなげにすっ飛ばしてくれるあたり、小憎たらしいんだけど、かわいくてしかたない。まったくもって、macってやつは、不思議な生き物です。
 うれしメールでした!

●梅雨の合間に
 今日は梅雨の合間に久々におてんとさまがのぞいた日だった。一週間ぶりに昼から彼女とドライブを楽しんだ。つきあって一年になる彼女はいまだに僕を親指の下に押さえつけている。たまにいやだなと思うが、あの娘の笑顔は僕にとっては必要な物なんだ。二人で食事をして、そのあと本屋に立ち寄った。そこで「日曜日のiMac」に出会った。
 すぐに手に取りレジに向かった。きっと僕はこの本を必要としてるとかんじたから!
 家に帰り着いて、山川さんのホ−ムペ−ジに書き込んでいる。これから僕のiMacは忙しくなりそうだ。山川さんの本を読んで確信した。サンキュ−山川さん。

●日曜日のiMac読んだよ!
 KEN@ピーナツ大臣サマ、元気でやってますか?
 先日はメール、ありがとうございました。
 僕は相変わらず万年二日酔い状態なれど、どうにかやってるよー。
「日曜日のiMac」やっと読んだ!
本屋で平積みにされている姿はなかなかのもんだった。こういう本ができるのはMacだからこそだね。なんか自分が作ったワケでもないのに、何の色気もない他の本の中にあるのを見て、「へっ、どーだ!!」みたいな感じで嬉しくなったよ!
 では、以下マジメに読んで思ったこと等、行きます。
 なんだか、僕が個人的に初めてMacに「hello」って言われた日の事を思い出した。
 もうずいぶん前のことになるけれど......Powerbook100が全ての始まり。まさか自分にとってMacというものがこんなに大切になるとはね。その後もいろんなMacと出会ったけど、エラーばっかで「なんだコイツ!」ってな毎日。けど、そのおかげでもっと仲良しになれたのは事実かな。
 それに全てにおいてカンペキな奴なんて、ぜんぜん魅力ない。そう思うでしょ? ガンガン仕事してくれて....と思ったら急に爆弾。あれれ、大丈夫? なんて、そこで(惚)ってキちゃうもんよ、ったく!
 それでいつの間にか、目が覚めて起動、会社行って起動、帰宅して起動、なんて生活になってしまった。それが、もう楽しくて楽しくて仕方ない!
 Macに出会った直後のクラリスくらいしかできなかった頃、「マッキントッシュ・ハイ」を読んだMacのなんでも屋をしてた頃、そして「日曜日のiMac」を読んだGデザイナーになった今......僕と、僕の生活環境はちょっと変わったけれど、Mac達とのスタンスは全然変わってない。プライベートでも、仕事でも、なんでもない時でも、僕の良き相棒、悩みのタネ、そして宝物。
 彼らは色々なもの、たとえば彼らを愛す人たちによって命を与えられているって思うんだ。彼らはニュートラルな“道具”であると同時に、僕にとっては最高の“友達”。
 だからこそ、iMacがウチに来たときはしばらく忘れてた“歓び”みたいのを感じた。なんていうんだろう......とても仲の良い仲間ウチで赤ちゃんが生まれて、みんなで「おめでとう!!」みたいなものかな。しかもアタマもルックスも最高にクールな子だったんだから!。それが、僕にとっては2度目の「hello」と言われた瞬間のように思う。
 今ではメインマシンとして日々僕の激務につき合ってくれる彼のそんな誕生日(製造日とは別のね)のことをね、「日曜日のiMac」を読んで思い出して、なんだかこう、胸にこみ上げるものがあった。彼らと一緒なら、ヒマはないよ。ネットに繋げばどっかしらに友達がいるし、それに現実にはないものを見せてくれる。それが楽しいよ。
 綺麗な雪景色、僕はそこに手術台とピストルを用意して、一発ブッぱなして血みどろにしてやる。それを点滴や注射針が出迎えて、目を潰されたハトが見守って、満点の星空にお月サマも昇る!そうやって僕のアタマの中身が彼の画面の中でCGという形を与えられる。僕はそうやって、いつでももう一つの世界を作って、そこに遊びに行けるんだ。
 最近、僕のまわりにはMacを始めた人が何人かいる。みんな「キカイ苦手だからよく分からない」だの「マニュアルがブ厚くって難しい〜」だの、ヒーヒー言ってるよ。そんなことでせっかくのMacとの出会いを「やっぱ諦めた」に終わらせてなるものか! って、僕も僕なりにお手伝いできることはしているんだけれど、なかなかMacと本当の仲良しになってもらうっていうのは難しい。
 だから「日曜日のiMac」、これだ! って感じです。とりあえず、これからはまずこれを与えてみることにする、うん。この本を片手に、Macに「hello」と返事ができたら、きっと肩に力なんていれずに彼らの前に座れるハズだから。
 本当にこれは愛に溢れてる本です。Mac達は幸せだよね!
 けど、彼らに対する愛なら、僕も負けない!
 長くなっちゃいました。ホントはもっと長くなっちゃいそうだけど(なんせ読書感想文やらは子供の時から得意なのさ)、ここいらでやめときます。
 とにかくね、KEN様には「ありがとう!」って言いたいです。
 いろいろ、たくさんご苦労さま! 
 そしてこれからもMacへの愛を語り続けて下さい....ん、まぁ、ちょっと妬けるけども、僕だってKEN様とこうやってコンタクト取れるのは彼らのおかげだからね!
  じゃ、おやすみ!
PS. デジタルの悲しみっていう一節があったけれど、ちょっと内容的にはズレてしまうかもしれないけど、I'M HEREに投稿しようと思ってテキストを書いていました。そのうち、送信します。

●hello, again
こんにちは、はじめまして、といっても本当は(本当に)2度目の「こんにちは」です。 今日、「日曜日のiMac」を購入しました。まだ読み始めたばかりですが。 僕は、まだiMacを持っていません。(今はPerfoma578をつかっています。)でも中古ですが、ボンダイブルーの初代iMacをインターネットの個人売買で購入しました。もうすぐiMacが家にやってきます。 なんだか、わくわくしています。素敵な女の子との初めてのデートの前のような気分です。そんな気持ちをくれるiMacと、いつもrollingしつづけて僕らに元気を分けてくれる山川健一さんにお礼が言いたくて、メールを書きました。 ありがとう。 僕も、これから彼女と一緒に「iMac」と「日曜日のiMac」をたのしみます。
take care & best wishies

●ファンの者です
はじめまして。今から10年以上前、学生でストーンズフリークだった私は健さんの「ロックンロールゲームス」を読んで興奮し、一気にファンになりました。大学4年春休みのストーンズ初来日は、これ以上ない学生生活最後のメインイベントとして、今でも最高の想い出です。私の中には、ストーンズ来日と健さんの存在がラップしている感じです。
その後も、健さんの本は色々と読ませていただきましたが、4〜5年前に結婚してから、何故かあまり読まなくなってしまいました。
そんな時、本屋さんで「日曜日のiMAC」を見つけ、久しぶりに健さんに会えた気がしました。私自身はWindowsユーザーなのですが、その本を読んで「そういえば、健さんは昔もMACの事をエッセイで書いていたな」と思い起こしました。
活躍されている健さんを拝見して、うれしく思います。思わず、メールしました。これからも、ロックンロールスピリットでがんばってください。
ところで、現在、音楽活動はされていらっしゃるんですか? 私の知っているのは、ルーディーの時代なので。それでは。

●日曜日のiMac 読んでます。
 こんにちは、「日曜日のiMac」を読んでいる最中です。
まずこの話、
At 3:47 99.4.2 +0000, 山川健一 wrote:
>メール、ありがとう。DiskcopyでPB2400にコピー? なるほど、そういう手があ
>ったね。ぼくも自分のPB2400にコピーするよ。また、どこかで会えるといいね。
 ページを捲っていたら「PB2400」「ジャマイカ飛び」が目にとまり、この間お話した内容が書かれていたので嬉しかったです。いやぁ、、こういう体験がデジタルなのかと驚いてしまいました。
 本屋で見つけた時は「意外に小さい本だな」と、よくあるパソコン入門のように大きい本だろうと勝手に想像していたので意表を突かれました。手にとってみると「柔らかい」。めくるといきなり小川さんのわくわくする写真が目に飛び込む。とても手触りが良くて、文字が綺麗で、もちろん健さんの文章は楽しかったり真剣だったりして、この本はとても丁寧に作られているとすぐに分かりました。
・テレビと学校の話、僕はテレビは殆どNHKしか見ていません。いまのNHKは面白いからです。例えばNHKスペシャル。「新電子立国」でコンピューターとソフトウェアの歴史を放送したのですが、世界を変えた技術をそれを発明したり育て上げた人達のインタビューを中心に彼等の発想や行動を丹念に追っています。これは本にもなっているので読んでみて下さい。第一巻がパーソナルコンピューター、第六巻がインターネットです。ビル ゲイツ、スティーブ ウォズニアック、ジム クラーク、などなど有名無名いろいろな人が登場します。ただしジョブズのインタビューは、どーしても出来なかったそうです。僕は技術者なので電子部品の難しい仕様を読んだり、物(ラジカセです)を作りながらどーしたら楽しく使えるかとウンウン考えています。そんな立場でこの番組を見て分かったことがあります。それは、一見難しく見える技術もちょっとした面白い発想や思想から生まれていること、それを勉強する時はそんな思想を教えてくれる本や人を探すとすんなりと理解できることです。詳細の難しい解説はその次に読めばよかったりします。#「日曜日のiMac」はそんな思想を教えてくれる入門書です。
 腹痛で学校に行けない子のお話で、小中学校の頃のいやぁ〜な体験を思い出さずにはいられません。いまになって考えると、いろんな先生がいて、本当にお世話になった先生もいますが、絶対に付き合いたくないどこかずれている先生もいました。長くなりましたがそろそろ寝ます。おやすみなさい。

●日曜日のiMacが届きました
さっき、日曜日のiMacが届きました。もちろん、健さんのサイン入りです。嬉しいなぁ。私はiMacを持ってないし、OSも8のままだけどきっと、楽しんで読めるはず!!今日から、読みはじめますね。昨日買った、ローレンス・ブロックの文庫はとりあえず後にしよう。

●途中経過
 日曜日のiMacを 読んで・・・まだ、読破してないから、感想の途中経過を発表。来月のお給料が出たら、mac os 8.5買いに行きます。それから、健さんに息子さんがいたんですね。けっこう驚き!!

● ☆彡 サイン入り日曜日の愛マック買ったよ ☆彡
 覚えてる? 教師のSですよ。もう、忘れたでしょ? 実は「星とレゲエの島」は、東京にいる教え子がマックエキスポにいって山川さんのサイン入りのロムを送ってくれたよ。あなたが、なぜ、スニーカーか。気にしてたよ。あなたの作品はこいつ全部読んでるのに、そんな質問するから、おまえわかってないねっていってやったよ。されで、マックトゥリーで続マッキッントシュハイを注文したら、ラッキーなことに、サイン、印 入ってた。さっそく、国語の時間に紹介したよ。
 今はアンソロジーを待ってます。もう本屋さんに検索してもらうのも限界があるってわかったから。出版のときはマックトゥリーやサイトやいろいろなところで、PRしてほしい。まってますよ!

●マックってすばらしい!
 僕は今27歳ですが、ちょうど十年前、そう17歳の頃は山川さんの書いたストーンズやフーなどの文章を読みあさっていました。自分が夢中になっていたロックについて同じような気持ちを述べているような気がしてとてもうれしかったものです。文章の中に出てくる素晴らしい音楽の数々について山川さんが良いって言っているから好きになるといったことではなく、自分の好きなものをこんなに愛情こめて文章にしてくれるといったところが良かったのだなと思います。
 さてマックですが、これについては昔から気になっていました。山川さんの「マッキントッシュハイ」を知る前から、パソコンを買うならマックしかない!と何となく決めていました。ところがそう思っていた当時1993年頃はまだマックは高価なもので(パソコン自体が高価だった・・・)、自分にはまだまだ無縁のものでした。就職してそれなりに収入が得られるようになっても、これといった使用目的を見いだせない自分にとっては手のでるものではなかったのです。常に気になる存在であったマックの魅力とは何なのか、というといわゆる小難しいパソコンとは違うといったイメージが僕には強烈だったからです。だから「マッキントッシュハイ」を読んだときは自分の感じていたことが確信に変わったような気がしました。読んだのは、ちょうど2年くらい前でしたが、マックがほしいと思ってもまだ踏み切れないことには変わりはありませんでした。(なんて自分は臆病なんでしょう・・・)
 しかし、1998年にとうとう自分にとっての運命のパソコンが登場しました。世間と同じように盛り上がらせてもらいました。そんなとき、ふと思ったのです。山川さんはこの素晴らしい出来事を本にしないのだろうかと。
 やっぱり出ましたね。読ませていただいてます。全部はまだ読んでいませんが、何度も戻ったりしてゆっくり読んでいます。僕自身まだマック歴が短く、メールも不慣れなので何か変な文章になってしまいましたが、直接山川さんにこうして自分の声(?)を届けているなんて不思議ですね。また、慣れたらもっときちんとした文章でロックのことマックのことなど送りたいと思います。何か読み返していたら何が言いたいのかよくわからん文章になってしまいました。お許しください。衝動を大切にした結果です。パンクですなあ。ごめんなさい・・・