
世界を旅して追い求めたマリワナの真実
僕らは
大麻の惑星に
生きている大麻をめぐる
新しい世代のための
新しい古典ローリング・ストーン誌人気連載の独占翻訳!
太田出版
著者は長年カナダに住んだことのあるアメリカ人のジャーナリストで、ローリング・ストーン誌の依頼を受け、本書の取材のために十二か国を旅した。ネパール、タイ、ラオス、カンボジア、オーストラリア、イングランド、オランダ、スイスとスペイン、モロッコなどだ。アムステルダムではカンナビス・カップに参加し、詳しいレポートを書いている。
ポットとは大麻のことで、ポッ・プラネットとは大麻の惑星という意味だ。旅先に着くと、それが合法であろうが非合法であろうがマリワナを買い求める。東南アジアやモロッコでは危険で、だがスイスでは政府の観光局のガイドの女性がショップの場所を教えてくれる。ご存知のように、アムステルダムではコーヒーショップと呼ばれるショップで、ジョイントを購入することが可能だ。ブライアン・プレストンは、ヒッピー以降の新しいカルチャーを瑞々しく描ききっている。翻訳者、プロローグより
AKIRA(作家)氏による解説「だいじょうぶ」より
