(メール、どうもありがとう。『ジーンリッチの復讐』を読んでくれたんだね。うれしいです。ぼくも、キラーが好きだね。でも自分自身は、やっぱりアニキのような人間だと思ってるよ。でも、きっとそういう人間も必要なんだよね。あの小説はいろんなキャラがいるので、どのキャラが好きだってけっこう分かれるよね。だから、読んだ人の感想を聞くのが楽しいよ。) |
キラーはかっこいいです!
by K.H
はじめまして、こんにちは。
昨日の夜「ジーンリッチの復讐」を読みました。山川さん(山川先生とお呼びしたほうがいいのでしょうか??)の作品を読んだのは初めてだったんですが、おもしろかったです! すごく! 読んだきっかけは、私は新聞(朝日です)の書評でおもしろそうだなと思ったものをメモしておいて図書館に行くんですが(買わないで借りました〜買い直します!)さすがに新聞で紹介されるような新刊は、貸し出し中の場合が多くてなかなか借りられません。それが昨日やっとあったのです。メモにはただ「ジーンリッチの復讐/山川健一/メディアファクトリー」としか書いてなかったので、書評の何が自分にヒットしたのかさっぱりおぼえてないんですが、読めてよかったです! 寝る前にちょっとだけ読もう、とベッドに連れ込んだんですが最後までワクワクしながら読みました。
科学的なことは全然わかっていないんですが、子どもの頃からサイボーグ009とか人造人間キャシャーン、仮面ライダーなどの、人間と同じ形なんだけども・・という孤独を背負って戦うヒーローみたいなものに憧れてしまうタチなので「ジーンリッチ」とか書いてあるだけでもうドキッとしてしまいます。そんななのでジーンリッチの裕之たちを無条件でステキ!(アホな感想ですいません)と思ってしまうんですが、そうでないアニキがかっこいいのにはなんだか泣けました。あと10年、20年たって現実に裕之たちのような人が出てきたら、私はアニキのように言ってやれることが出来るかなあと思いました。あ、今気がついたんですが、自分が裕之たちではなくてアニキのほうに感情移入していることに愕然としました! こうやってトシをとっていくんですね〜。ひそかにヒロインの杏里さんが32歳だったことにホッとした27歳(もうすぐ28)です。
そして! キラーが! 裕之がキラーを必要とするのが、すごくわかります。キラーはかっこいいです! キラーのようになんでもぶっとばしたりぶっとばされそうな人は、気持ちいいです。ニコッとしてしまいます・・変な言い方ですね・・。キラーにすごく憧れます。でも、キラーは無理なのでアニキのようになれたらいいなあと思います。
私は本を読む時、ただひたすら終わりが知りたくてとにかくダダーッと読んでしまうんですが、「ジーン〜」は最後のほう、もったいなくてゆっくり読みました。(それと読んでいてすごく映像が頭に浮かぶので、映像化されたらいいなーと思ったんですがそういう予定は無いんでしょうか??)読み終わって真っ先に思ったことは、続編出ないのかな!?でした。美羽なんてせっかく出てきたのに・・! そしたら掲示板のほうを拝見したら、書く予定が無いわけではないそうで! ヤッタ〜! 是非とも書いてほしいです。気長に待っています。
これから山川さんの他の作品(100冊以上・・!?)を読んでいこうと思っています。読むのが楽しみです。HPもブックマークに入れました!
ではではお体に気をつけて素敵な作品を作ってください。楽しい時間をどうもありがとうございました! 乱文失礼しました。
自分で落ち着いて読み返すとだいぶ恥ずかしいですが送ってしまいます!
とりあえず今日はもう一度「ジーンリッチの復讐」をゆっくり読み返そうと思います。お騒がせしました〜! |
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