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▼ペシャワール会
http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/
アフガニスタン情勢を知る上で、まず最初にチェックしなければならないページがここだ。ペシャワール会とは医師の中村哲氏がリーダーをつとめる会で、
1984年より孤立するアフガンで診療所を建て、井戸を掘り、食糧を配ってきた。現在パキスタン・アフガニスタンに1病院と10診療所を設立して年間20
万人の患者診療を行っている。こうした活動を日本では4000人のペシャワール会会員が支えている。
▼田中宇/国際ニュース解説
http://tanakanews.com/
フリーの国際情勢解説者、田中宇(たなか・さかい)氏が、独自の視点で世界を斬る時事問題の分析記事。氏はメルマガを発行しているが、そのバックナンバーがここで読める。
▼国連難民高等弁務事務所
http://www.unhcr.or.jp/
アフガニスタン情報が順次アップされている。11月28日の記事には「UNHCRのモニタリングによると、23日以降カブールに戻った国内避難民と難民
が3000人を超えた。UNHCRはカブールにいる国内避難民の帰還を促すための最初の調整を支援機関と行った。27日には地元のNGO団体と協力して、
カブールで戸別訪問を行い、緊急支援が必要な国内避難民を特定した」と記されている。
▼カブール・ノート/山本芳幸
http://www.i-nexus.org/gazette/kabul/index.html
『カブール・ノート〜戦争しか知らない子供たち』(幻冬舎)を出版した山本芳幸氏のページ。本書のもとになった原稿がアップされ続けたのがこのサイトである。
▼msnジャーナル・高山善浩氏のコラム
http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=71556%0D
アメリカがアフガニスタンを欲しがるのは石油のパイプラインを敷設したいからだ、と氏は述べている。「『高貴なワシ』作戦は、確かにテロ撲滅の作戦かも
しれないが、ブッシュが喧伝するような『民主主義の戦い』ではない。この作戦は、民主主義を導くものではなく、既存の自由世界を守るためのものだ。僕たち
日本人がこの作戦に参加するにしても、まず、このことは承知しておかなければならないだろう」と彼は述べる。その通りだな、とぼくも思う。
▼海亀通信
http://pws.prserv.net/umigame/
友人の作家、宮内勝典氏のweb。読み応えがあるのは海亀日記で、この日記で彼は日々怒り、思索し、希望を探そうとしている。
▼ワシントン・モニター
http://www.abcdc.com/takagi/wmtr.htm
日本に関係深い政治、経済、防衛、環境問題などがアメリカでどう論じられているかをワシントンDCより発信されているサイト。
▼【普及版】歴史概論・マスダ組
http://www.asahi-net.or.jp/~xr6k-msd/
ブッシュ大統領の発言にもあった十字軍について調べようと思い、webを彷徨っている時に発見した歴史解説のページ。おもしろくて、わかりやすい。マス
ダ組とは、組長マスダ & 愛機Macintosh PowerBook G3(愛称“ジーサン”)& 愛猫カルメン&
愛ぬいぐるみラスカル によって構成されるグループであり、要は立派な個人であって、決して建築業者ではない……とのことだ。
▼The New York Times on the Web
http://www.nytimes.com/
ニューヨークタイムズの無料ページ。見出しを読むだけでも、アメリカ合衆国の動向がある程度つかめると思う。
▼exicite翻訳
http://www.excite.co.jp/world/
ニューヨークタイムズ以外にも、もちろん英語のページは多い。それをwebのデザインはそのまま、日本語に翻訳してくれる無料サービス。十分、実用のレベルである。
▼佐賀新聞ホームページ
http://www.saga-s.co.jp/
朝日新聞や毎日新聞も無料で読めるページがあるが、記事を検索するためには会員にならなければならない。だがこの佐賀新聞は、共同通信や時事通信が配信
した過去の記事の検索が今のところ無料である。たとえば「パレスチナ」と打ち込むだけで、関連記事が時系列で表示される。ジャーナリストの間では、実は有
名なページ。 |